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娯楽と現実のハザマ2

勇気と無謀の違いを知らない、何をやっても駄目なつまらない人間、秋原孝太ことアキハラの書くブログです。ここ最近DQNじゃなくてただ単にゆとりなだけな気がしてきました(殴

一層ボス撃破しまsああっと!!

一言。ルミーマの超核熱が強すぎ。

後ポケモンのやる気が(ry

追記から駄文続くよ(何
…それからおおよそ二週間が経った。
俺達は見事ギルドベオウルフの敵であり、俺達が倒すべきものである強敵、キマイラを撃破することに成功した。
ぶっちゃけそんな強くなかった。あっという間に終わったのだ。
怒りに身を任せたルミーマがアルケミストの超必殺技、超核熱の術式を起動しやつの体力を一瞬にして大幅に減らしたのだ。
ルミーマ「キマイラ、爆☆殺!!」
そして、ベオウルフの存在が完全に消え去ってしまった・・・。
クロガネが残した首輪を持ち、俺達はギルドへ向かった。
いつもの騎士の話を聞き、ペットを登録できるようになる。

その夜だ。
宿屋で寝ていると突然誰かに起こされる。
ダーヴィンだった。
ダーヴィン「リーダーよ。お前だけに話がある。酒場まで来てくれないか」
「俺にだけか?」
ダーヴィン「ああ、お前にだけだ。では、酒場で待っているぞ」
ダーヴィンはそのまま宿屋を出てしまった。
俺はみんなを起こさないようにそっと宿屋を抜け出す。

酒場のおっちゃん「よう、珍しいなお前一人だけなんて。他のやつらはどうした?」
「あ、少し寝ています」
俺がそういうと酒場のおっちゃんががっはっは、と笑う。
酒場のおっちゃん「おう、一人だけで酒飲みか?はっはっは、大人じゃねえか!」
いや、違うんだが・・・。
俺は奥の机に座っているダーヴィンのところに向かう。
ダーヴィン「立ちながら話すような軽い話ではない。お前も座ってくれ」
「はいはい」
返事をしながら俺は腰を下ろす。
「で、なんだよ。まさかやらないかとか言う気じゃないだろうな」
「私にその気はない。話と言うのは何を隠そうお前のことだ」
俺のことだと?
「あんた俺のこと何も知らないくせに何を言いだすんだよいきなり」
ダーヴィン「本当に何も知らないとでも思ったか?まず、お前がいたというそのロウワールドとかカオスワールドとかいう世界」
「・・・ああ、俺がいた世界はそういう名前だったな。それが何の関係があるって」
ダーヴィン「私はお前がいたその世界の時の300年後の世界の者だ」
はぁ!?何を言ってるんだこいつは!未来からやってくるなんて、そんなこと!
「新手の中二病か?」
ダーヴィン「違う!私の本当の名前はダーヴィン=アラマスティア。かつてお前らがダークライやヨノワールと戦ったコスモルプ。そこにある王立大学の生物学を専攻する大学教授だ」
「そういきなり言われても・・・困る」
ダーヴィン「まあそんなことはどうでもいい。本題に戻す、お前のことを話してやる」
少しの沈黙の後、ダーヴィンは口を動かし始めた。
ダーヴィン「ダークライとヨノワールが倒れた後、お前達はあの世界から消えた。そしてここに来た。なぜだかわかるか?」
「え、ダークライとやらが俺たちをあの世界につれてきたんじゃないのか?えっと、多分、ダークライがいた頃は、とある力が働きあの世界にいたが、ダークライが倒されると、ダークライの力がなくなり、あの世界にとどまる力がなくなるから、この世界へ俺たちは戻ったんじゃないのか?」
ダーヴィンの目がメガネの奥で光った気がした。
ダーヴィン「さすが、エトリアの英雄だ。そう、ダークライとヨノワールが消えた後お前達はこの世界に飛ばされた。しかし、この世界のどこに飛ばされるかと言う指定は全くなかった。もちろん時間帯もな。その時と空間の座標を指定したのが、この私だ」
「・・・!?」
目の前にいる人間が、俺達の運命を握っていると?そんな冗談!
それに、もしお前の話が本当ならお前はダークライの仲間だと言うことになるんじゃ!
ダーヴィン「冗談ではない。それに、私はダークライの仲間でもない。私は、お前達が消えた後お前達をどこに転送するかと言う座標指定をしたのだ。そう、まるで部屋の片づけをするみたいにな」
「なぜそんなことを!?」
ダーヴィン「それが、私の仕事だからだ。先ほども言ったように私は300年後のこことは別の世界からやってきた。ある理由により300年後のあの世界は混乱と苦しみに満ちていた。それを解決する過程で私はあるお方の精神世界と異次元、そして破れた世界の区別のない空間をさまよった。そこを脱出した後、その空間・・・マインドワールドを飛行する手段を得た。私はそれを使い様々な次元を旅することにした。そして、得たデータを大学に提出する、それが仕事だ」
「・・・何を言ってるのかさっぱりだ」
ダーヴィン「無理に理解する必要はない。次元を旅していると、何もない空間に浮かぶお前達を見つけた。お前達は、同じ空間にいることでとてつもない力を発揮できるような気がした。だから、お前達を近い場所、近い時間に配置するように運んだ」
「・・・???じゃ、他の仲間とも近いうちに会うことが出来るのか?」
ダーヴィン「ああ、そうだ。次にお前が会うことになるのは・・・」
そのときだった。
酒場に一匹の獣が乱入してきた!
酒場のおっちゃん「なんだこいつは!おーい、誰か!!」
「ちっ、肝心なところで!!」
ダーヴィン「手助けするぞ!」
俺はレッグボンテージを放ち脚を封じようとする!
そのときだった。
獣「待ってくれ!!」
俺は鞭の動きを止めた。
「しゃべった!?」
獣「H.R.だな?私のことを覚えて・・・この姿じゃ覚えていないか。では、かつて君がいた世界に、君と共に戦った仲間に、ライオンがいたのを覚えていないか?」
「ライオンだと?残念ながら記憶にない。記憶喪失なんだ」
獣「・・・それは残念だ。私は、そのライオンの生まれ変わり、リオン。名前だけでも、覚えてないか?」
リオン・・・どこかで?
「全く覚えていないと言えばうそになるな」
リオン「・・・そうか。私はあの世界で死んだ後生まれ変わり、この姿になった。ただ記憶にあるH.R.を探しこの世界に来たのだ!ようやく会えた、どうか仲間に・・・」
俺はダーヴィンのほうを向く。
「ダーヴィン。もしかして次に会うことになるのってこいつか?」
ダーヴィン「違う。魂の生まれ変わりの座標指定は不可能だ」
「そうか。リオン。一晩考えてくれないか」
リオン「わかった・・・答えを待っているぞ」
リオンはどこかへ飛び出していった。
ダーヴィン「・・・話を戻す。次はお前たちの記憶喪失についてだ」
「ダークライに消された記憶?」
ダーヴィン「ああ。その記憶喪失を私は治す方法を知っている」
「なんだと!治せるのか!!」
ダーヴィン「それが目的で私はこの姿になりこの世界で君達と冒険をすることを選んだ。ただし、その方法を実行するためには私は少しの間ギルドから離れなければならない」
おい、ギルドを率いていたのは嘘かよ。・・・ということはしばらく共に戦えない?
ダーヴィン「心配無用。私はそう簡単には倒れたりはしない」
「・・・仲間がいなくなるのはさみしいが、その方法も気になる」
ダーヴィン「ああ。そしてお前達の記憶を戻す条件がある。このハイ・ラガードの世界樹を制覇するのだ」
!?厳しすぎるぞいくらなんでもおい!!
ダーヴィン「私もこの空とぶ城に少なからず興味があってね。それに、エトリアの世界樹を制覇した君達なら簡単だろう?」
「それとこれとは違う!」
ダーヴィン「それに、私自身自らアキハラに入って戦ってきたが、お前たち三人の実力は本物だ。あのサンディアとか言う娘もたいしたものだがな」
「と言うことはお前はサンディアとは無関係なんだな」
ダーヴィン「ああ、あの娘は私の想定外だった」
「わかった。・・・ではしばらくお別れか?」
ダーヴィン「少しの間だけだったが共に戦うことが出来てよかった。では、またいつになるかわからないがそのときまでさらばだ」
ダーヴィンは酒を一気に飲み干し酒場を出て行った。
その夜俺はなかなか寝付けなかった。
あいつが俺達の運命を操作しているだと?そんなこと実際にあるのか?

翌日。
マトラ「おはよーみんな。あれ?ダーヴィンさんは?」
「ああ、あいつは用事があるとか言って少しの間だけギルドを抜けることになった。まあすぐ戻るだろ」
サンディア「何よあいつ勝手に抜けるなんて!まあいいわ、しばらく四人なのね?」
「まあ正確にはそうなるな。おい、リオン」
俺はリオンを呼んだ。
どこからか昨日のリオンが飛び出してきた。
リオン「呼んだか、リーダー」
「みんな、ダーヴィンのかわりに今日からアキハラのメンバーに入ることになったリオンだ。よろしくな!!」
三人「しゃべった!?」
・・・まあな。
ルミーマ「リオン・・・」
サンディア「い、いくらペット使えるようになったからっていきなりは・・・」
マトラ「その名前記憶にあるよーなないよーな」
リオン「よろしく頼む。アルケミストのルミーマ殿にメディックのマトラ殿。そしてはじめましてかなそこのお嬢さん」
まあ二人は驚くな。
そしてもう一人。
サンディア「一応はじめましてね。襲ったりとかしないでよ!」
リオン「旧友の仲間にそういう真似はしないから安心してくれ」
マトラ「ど、どうして私の名前を・・・?」

俺達は4人と一匹で樹海の二層に向かった。
まだまだ樹海は続いている。

第二層 常緋ノ樹林

続くのか?
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