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娯楽と現実のハザマ2

勇気と無謀の違いを知らない、何をやっても駄目なつまらない人間、秋原孝太ことアキハラの書くブログです。ここ最近DQNじゃなくてただ単にゆとりなだけな気がしてきました(殴

ついに第五層到達

さあいよいよ第五層到達!
この調子なら大会までにはクリアできる、はずです(ぉ

そうしたらまたポケモン再開したいと思います。

五層到達したので駄文続くですとも(ぁ
空中の浮島を進んでいくと俺達は一人の鳥人と出会う。
その鳥人から頼まれ、奥にいる強大な敵を片付けることに成功した。
そして、空飛ぶ城の内部へ・・・。

第五層 ?????

城の前で聞こえた謎の声を気にしながら俺達は地軸から一旦街に戻ることにした。
交易所の女の子と話しながら戦利品などを売却していると後ろから声が聞こえた。
???「H.R.よ、戻ったぞ。私だ、ダーヴィンだ」
驚いて後ろを振り向く。
そこにあったのは、ダーヴィンと、そしてノブナガの姿だった。
「ダーヴィン、それにノブナガも!!」
レムラスタ「ほう、久しぶりだな」
交易所の女の子「知り合いなんですか?ダーヴィンさんはお久しぶりですね」
ノブナガ「お久しぶりでござる。ふむ、始めましての方もいるかな?」
マトラ「すごーい、これで全員そろったのかな?」
カータス「そうかもなぁ」
リオン「ノブナガ・・・覚えている」
ダーヴィン「買い物を終えたらギルドに来い。ノブナガを登録しなければならん」

俺達は交易所で買い物をさっさと終えるとギルドへと向かった。
ギルド長「よく無事で戻った」
そしてノブナガを登録する。
ロキア「やった、これでみんなそろったね!」
サンディア「はぁ、なんで四層以降わけわかんない人がどんどん増えるのよ・・・」

その後傷を癒すため宿屋に向かう。案の定ダーヴィンに起こされ酒場へ向かうことになった。
酒場のおっちゃんの歓迎も受け俺は奥のテーブルに座る。
「ダーヴィン。まず、なぜノブナガが一緒なんだ?」
ダーヴィン「・・・連れてきた」
「連れてきただと?」
ダーヴィン「ノブナガは私の目的地の近くの座標に配置することにした。帰りの護衛が一応欲しいからな」
「簡単には倒れないんじゃなかったのかよ。そういえばお前どこに行ったんだよ?」
ダーヴィン「・・・お前は記憶の神ユクシーを知っているか?」
「ゆくしぃだと?mixiの親戚か?」
今言ったばかりだがmixiってなんじゃらほい。
ダーヴィン「感情の神エムリットと意思の神アグノムと並ぶ、とある地方を古くから守る守護神だ」
そういいながらダーヴィンは酒を飲む。
「ふーん。そいつのところに行ったわけか?」
ダーヴィン「ただ行っただけではない」
突然ダーヴィンが袋の中から紅白の球を取り出した。
ダーヴィン「この中に入っている」
「入っているだと!?守護神が!?」
ダーヴィン「ああ、捕まえてきた。こいつさえいればお前達の記憶は瞬時に戻るだろう。何、用事が終わればこいつは逃がす」
「いいのかどうかわからんがそいつはありがたい!」
ダーヴィン「ただ、約束したな?お前達がこの世界樹を制覇しなければ記憶は戻さないと」
「空飛ぶ城を発見しただけじゃ駄目なのか?」
ダーヴィン「駄目だ。だが、世界樹を制覇・・・というのは撤回してやる。諸王の聖杯を手に入れること、に変えてやる」
どっちも大差ないじゃん。
ダーヴィン「あると思うぞ。そして、私の思ったよりもお前達は世界樹を進むスピードが早かった。その働きに免じて、お前の成長が限界に達したらお前の本当の名前だけ思い出させてやる。このユクシーにかかれば簡単だ」
俺の本当の名前だと?
「H.R.というこの名前はやはり本当の名前じゃないと言うのか?」
ダーヴィン「ああ、そうだろう。ほぼ間違いない。そのあたりの記憶も戻してやるぞ」
「・・・すまんな、いろいろ手を尽くしてくれて」
ダーヴィン「ふむ、まだ疑っているのかと思っていて不安だったが、そう言ってもらえるとありがたいぞ」
「だが、まだ気になることはある。お前は本当に俺達が現れるタイミングを調整していたのか?そして、場所までも。お前は俺達の運命を握っているんじゃないか?」
ダーヴィン「・・・それは以前はなしたとおりだ。他に質問はあるか?」
一蹴されてしまった。まだ何か隠していると思ったんだが。
ダーヴィン「何、私も協力するよ、その諸王の聖杯とやらを探すのにな」
「わかった!これからもよろしくな、ダーヴィン!」
ダーヴィン「ああ・・・またよろしく頼む」

俺達はその後メンバー再編成を行う。
俺、ダーヴィン、サンディア、マトラ、レムラスタで進むことにした。
ダーヴィン「カースメーカーか。カースメーカーのスキルと私の巫剣を組み合わせれば絶大な戦力となるであろう」
レムラスタ「まあ、よろしくな・・・」
そして、依頼と城の攻略を進めることにしたのだ・・・。
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テーマ:世界樹の迷宮II 諸王の聖杯 - ジャンル:ゲーム

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